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当店ではスキーの状態、スキー素材、室内気温、滑走面温度などによってタンク内の設定を変えています。またスキーが斜めにならないよう注意しながらタンク 内に入れることで滑走が均等に加熱されるようにします。 ワキシングは担当者が個々に使いやすいアイロンを持ち、アイロンの特性を知り尽く しているため滑走面に負担のかからない温度でワキシング。ワックスはメーカーやワックス温度、室内気温、滑走面温度によってアイロン温度設定を変えていま す。冷えすぎている滑走面にはプレヒートをすることでワックスの浸透を促すよう作業します。 機械ブラッシングと手作業でのブラッシング は滑走面が良い状態までナイロン、ブロンズ、ミックス、馬毛、豚毛、個々の硬さやメーカーを使い分けながらブラッシングを繰り返し、さらに静電気を除去す る作業をするため素晴らしい出来栄えとなります。
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| 余分な滑走面の不要な汚れを滑らかに落としますが、サンディングの状態は常に滑走面に負担のかからないよう、凄く細かい荒さに保たれるためこのままでも滑走可能。そのため通常より何倍もの作業となります。 ストラクチャーは滑走面に小さな溝を入れ、更なる滑走性を生み出します。当店ではストラクチャーは春先に有効な「ストレート」とオールラウンドに使用できる「斜めクロス」を採用し、ストーンの状態を管理し、常に良い状態を保つため時には何時間もかけてストラクチャーの目をつくり、板に負担をかけないようウエイトも調整、ゆっくりと丁重に仕上げます。 |








